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阪神が金本のサヨナラ打で4連勝(デイリースポーツ)
ソフトバンク|2 0 0 0 0 1 0 0 0 |3
阪 神 |0 2 0 0 0 0 0 0 2X|4
勝:ウィリアムス(1勝)、負:馬原(1勝1敗10S)
ホームラン:田上(9号2ラン)、小久保(7号ソロ)
初回2アウトから関本の四球、金本のヒットでチャンスを作ると
新井、ブラゼルと
連続タイムリーを放ちいきなり2点を先制。
しかし阪神の先発能見はその直後の2回田上に2ランを浴び同点に。
中盤は両チームチャンスを得点につなげられず迎えた6回
小久保に
ソロホームランを浴び勝ち越されてしまう・・・
阪神は6回、7回と同点のチャンスを逃すも
9回ソフトバンクの抑え馬原から先頭の代打林がヒットで出塁。
鳥谷はヒットでつなぎ関本に出た代打桧山は四球で一死満塁。
サヨナラのチャンスで打席には金本!
ファーストの頭を越えるヒットを放ち一気に二者生還!
劇的な
サヨナラ勝ちで阪神今季初の4連勝!
先発の能見はいい球を投げていましたが
点を取った直後に失点と流れが今一つといった感じでしたね。
しかし中継ぎ陣がしっかりと抑えてくれたことにより
最終回を最少点差で迎えることができました。
打線は先制のチャンス、サヨナラのチャンスと
ここぞという場面でつながってくれました。
9回は一死一塁の場面で鳥谷がバントを決められず追い込まれましたが
あそこでヒットを放ったことで一気に勝利に近づいたと思います。
仮にバントが決まっていてもそれだと兄貴の打席で塁が空いていた可能性もあったので
結果論ではありますが、バント失敗がいい形に転がってくれました。
こうやって失敗がチャンスに変わる場面があるところが野球の面白さですね。
そして兄貴のサヨナラ打。
今季4度のサヨナラ勝ちは全て兄貴が決めた試合であることからも
兄貴の勝負強さや勝ちたい気持ちというものが分かりますね。
ヒーローインタビューではチャンスを作ってくれるチームメイトのおかげと
言っていましたが、そのチャンスすら兄貴が呼び寄せているんじゃないかと感じられます。
新加入のブラゼルは阪神で初の猛打賞。
得点にはつながりませんでしたが第2打席の2ベースは
引っ張ったいい当たりということで状態はいいのではないでしょうか。
明日は(少し遅いけれど)今季初の甲子園での試合観戦。
先発は岩田か久保。自分としては岩田の復帰登板を見届けたいところですが
久保のクイックも生で見てみたいのでどちらが先発するのかとても楽しみですね。
この勢いのままホークスに連勝して欲しいですね!
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